琴海堂 長崎和三盆かすてら

長崎和三盆かすてらは長崎市西海町の琴海堂が作るカステラ。材料に和三盆糖を使用しているのが特徴です。賞味期限は20日間。

丸皿に2つ乗せた琴海堂のカステラとパッケージ
目次

琴海堂 長崎和三盆かすてらとは?

主に徳島県・香川県で生産されている希少な砂糖「和三盆糖」を使ったカステラです。

琴海堂のカステラのパッケージ

長崎和三盆かすてらは、長崎市西海町の菓子店・琴海堂が手がけています。お店の近隣に「琴海」という地名があり、それが店名になっているのかもしれません。

カステラに使用する材料へのこだわりは和三盆糖だけではありません。卵には長崎県産の太陽卵を、甘味を加える材料には佐賀県産の純糯米水飴が使用されています。カステラは気温や湿度の影響を受けるお菓子ですので、熟練の職人さんによる手焼き製法で作られているんですよ。

勝手な意見ですが、パッケージにもう少し工夫があると、幅広い世代(とくに若い人)に興味を持ってもらえるんじゃないかと思いました(余計なお世話)

*このページで紹介しているのは、カット済みの商品です。

琴海堂 長崎和三盆かすてらの原材料・カロリー・賞味期限は?

原材料卵(長崎県産)、上白糖、小麦粉、もち米水飴、和三盆糖、ザラメ糖
カロリーパッケージ、公式サイトともに未記載
賞味期限20日間

琴海堂 長崎和三盆かすてらの味は?食べた感想

全体的には繊細なカステラというよりも、力強く豪快な味わいのカステラという印象を受けます。

丸皿に2つ乗せた琴海堂のカステラ

見た目は、太陽卵によるものでしょうか、一般的なカステラと比べると生地の色が濃いです。(画像では色の濃さが十分に伝わらないですが…)

手にするとずっしりした重厚感。和三盆糖の上品さがありつつ、しっかりしたコクのある甘味を感じますね。大ぶりなカステラということもあり、食べ応え十分です!

カステラの底の部分を食べると、長崎カステラの特徴であるジャリジャリとしたザラメが。ザラメの粒が大きく、また生地に溶けずにしっかり残っているのがポイント高いです。濃厚な味のカステラを楽しみたい方におすすめです!

琴海堂 長崎和三盆かすてらのおすすめ利用シーンは?

長崎土産おすすめです。長崎カステラといえば、福砂屋や松翁軒が思い浮かぶので、琴海堂のカステラをお土産にすれば珍しがってもらえると思います。

琴海堂のカステラパッケージとカステラ

和三盆糖を使用したカステラは珍しいですし、賞味期限が20日間ありますのでお取り寄せにもおすすめです。カット済みで気軽にパッと食べられるので、自分用のおやつにも利用できますね。

琴海堂 長崎和三盆かすてらの入り数・サイズ・価格帯は?

入り数0.5号、0.75号、1号、1.5号、2号、3号、4号
サイズ縦14cm×横10cm(0.5号)
価格帯1,000円台、2,000円台、3,000円台、6,000円台、8,000円台

琴海堂 長崎和三盆かすてらを購入できる場所は?

琴海堂の店舗やハウステンボスなどで販売されています。

琴海堂の店舗情報

店名琴海堂
住所〒851-3101 長崎県長崎市西海町1557-3
公式サイトhttps://kinkaidou-castellara.online/
オンラインショップhttps://kinkaidou-castellara.online/order/
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この記事を書いた人

「和菓子の魅力」の運営者で、お土産ブロガー/観光特産士マイスター。
兵庫県在住、出身はカステラ県です。子供のころから大の甘党で、好きな和菓子はおはぎと饅頭。これまで仕事やプライベートで600以上のお土産菓子を食べてきました。楽しく和菓子の魅力を発信中。

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