大原松露饅頭

松露(しょうろ)饅頭は、大原老舗が作る佐賀県唐津市の名物。あんこがぎっしり入ったひと口サイズの饅頭です。賞味期限は12日間。

大原老舗の松露饅頭のパッケージと皿に乗せた松露饅頭
目次

大原松露饅頭とは?

大原松露饅頭(しょうろまんじゅう)は佐賀県唐津市の老舗、創業1850年の大原老舗が作るひと口サイズのカステラ饅頭です。

大原老舗の松露饅頭のパッケージ

佐賀土産と聞いて真っ先に松露饅頭を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

「松露饅頭」という名前の由来は、饅頭の形が、唐津湾岸に自生するキノコ(松露)に似ているところからきています。江戸時代後期に、松露饅頭を召し上がった当時の唐津藩主によって命名されたのだとか。

松露饅頭は、北海道産の小豆が使用されており、ひとつ一つ職人さんによって手焼きで作られているんですよ。創業当時から変わらない製法で作られており、歴史を感じさせてくれます。

大原松露饅頭の原材料・カロリー・賞味期限は?

原材料小豆(国産)、砂糖、卵、小麦粉、砂糖結合水飴、水飴、酒、蜂蜜/膨張剤
カロリー100g当たり294kcal
賞味期限製造日より12日

大原松露饅頭の味は?食べた感想

あっさりした後味の餡で、パクパクと何個でも食べられるほどの美味しさです。

皿に5つ乗せた大原老舗の松露饅頭

コロンとしたひと口サイズで、こんがり焼き目が食欲をそそります。近所にお店があったらおやつに頻繁に買いに行ってしまいそうです。

大原老舗の松露饅頭のあんこ

餡はぎっしり詰まっているのですが、小ぶりサイズ&滑らかなので食べやすいですね。ほぼ確実に1個では物足りなく感じるでしょう。そのまま食べてもちろん美味しいのですが、軽く揚げて食べたら美味しさ2倍増しです!(いや2倍以上かな)

大原松露饅頭のおすすめ利用シーンは?

おやつや佐賀土産におすすめです。

パッケージを開封した大原老舗の松露饅頭

歴史があるものの、敷居は高くなくおやつ感覚で食べられる身近な存在の饅頭といったかんじ。入り数のバラエティも豊富なのでお土産にもぴったりです。60個入りがあるので大勢が集まる時(法事とか)のお茶請けにも使えますね。

大原松露饅頭の入り数・サイズ・価格帯は?

入り数10個入、15個入、18個入、24個入、30個入、60個入
サイズ縦22.2cm×横10.8cm(10個入)
価格帯1,000円台、2,000円台、3,000円台、4,000円台、7,000円台

大原松露饅頭はどこで買える?

大原老舗の各店舗や佐賀県内の売店、空港・高速道路サービスエリア、有名百貨店のなどで販売されています。

公式サイトで販売箇所を見る

大原老舗の店舗情報

店名大原老舗
住所佐賀県唐津市本町1513番地17
公式サイトhttps://oohara.co.jp/
オンラインショップhttps://oohara.myshopify.com/

饅頭の歴史や特徴について詳しく知る

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この記事を書いた人

「和菓子の魅力」の運営者で、お土産ブロガー/観光特産士マイスター。
兵庫県在住、出身はカステラ県です。子供のころから大の甘党で、好きな和菓子はおはぎと饅頭。これまで仕事やプライベートで600以上のお土産菓子を食べてきました。楽しく和菓子の魅力を発信中。

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